スタインウェイ&サンズ O-180 スタインウェイ&サンズ O-180

展示中

再調整

スタインウェイ&サンズ  
O-180

1977年年 ドイツ・ハンブルク製造

価格:6,800,000円 (本体価格:6,296,297円)

このドイツより直輸入致しました奥行き180cmのスタインウェイOは、ハンマー、弦などの部品はオリジナルで保持されています。ワシントン条約以前に製造されたピアノですので、鍵盤は象牙を使用しております。独特の軽やかで反応のいいタッチ感と、最低音から最高音までバランスのいい状態のオーソドックスさが、スタインウェイらしいピアノです。

スタインウェイ一家がドイツから新天地アメリカに渡り、これまでにない製法を用い、現在のピアノの代名詞とまで言われるようになった所以が窺えるほどのピアノです。
動画撮影にご協力いただきましたピアニストも、そのオーソドックスさを感じると話されていました。

ハンブルク製ならではの、煌びやかな中に落ち着きのある響き、探し求めていた音をきっと見出してくれるピアノかと思います。 いつかはスタインウェイ そんな夢を叶えてくれるピアノです。

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鍵盤 88鍵盤
白鍵:象牙仕様/黒鍵:黒檀仕様
外装 黒色鏡面艶出し塗装
サイズ 奥行き:180cm 間口:146.5cm  重量 286kg
ペダル 2本 その他 ハンマー:オリジナル
弦:オリジナル

こちらのピアノについて動画で詳しくご紹介しています。是非ご覧ください。

ピアノ演奏および解説のご協力 
ピアニスト 内藤晃氏

1985年生まれ。東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。2006年、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。2008年、デビューCD 「Primavera」がレコード芸術特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。

ピアニストとしてソロ・アンサンブルの両面で活躍する傍ら、札幌シンフォニエッタ、アビアント交響楽団など各地のオーケストラを指揮。主宰ユニット「おんがくしつトリオ」では教育楽器の可能性を追求した上質なアレンジが話題となり、全国的に公演やワークショップを行う。楽譜CDセット「マリンバ・フェバリッツ」全3巻(共同音楽出版社)のピアノ演奏・編曲監修を手がけたほか、監訳書にC.ローゼン著「ベートーヴェンを“読む”」(道出版)、校訂楽譜に「ヤナーチェク:ピアノ作品集」(ヤマハミュージックメディア)、作曲作品に映画「彦とベガ」(谷口未央監督)などがあり、レコーディング参加作品も多い。月刊「音楽現代」にコラム「名曲の向こう側」を連載。2014年、全日本ピアノ指導者協会より新人指導者賞受賞。
これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏らに、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に師事。

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