スタインウェイ&サンズ M-170wn スタインウェイ&サンズ M-170wn

展示中

再調整

スタインウェイ&サンズ  
M-170wn

1987年 ドイツ・ハンブルク製造

価格:7,200,000円 (本体価格:6,666,667円)

このピアノはドイツのピアノマイスターからの紹介で直輸入したピアノです。
ドイツ、ラーフェンスブルグでこのピアノを見たとき、新品と見違えるほどの状態の良さに驚きました。ハンマー、弦、各種フェルト類はもちろん全て純正部品を使用しており、ドイツ人マイスターの手により換装されております。
ウォルナットの艶消しという外装も、シックな外観とともに、音の深みを増幅させています。元は象牙鍵盤だったのですが、輸出入規制の関係でドイツクルーゲ社にてアクリペットに貼り替えて輸入しております。

このピアノの動画撮影にご協力いただいたピアニストが、ピアノに触れるやいなや、「このスタインウェイは指に絡みつくようなタッチ感、ボディ全体への音の伝達、特に自分の表現したい音が意のままになり、素晴らしいピアノです。」と絶賛した1台です。
楽器は置かれる空間も含めて完成するものですが、置く部屋の環境も考えると奥行170センチというこのサイズがちょうど心地よい響きを醸し出せます。

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鍵盤 88鍵盤
白鍵:ドイツクルーゲ社にてアクリペットに交換済/黒鍵:黒檀仕様
外装 ウォルナット艶消し塗装
サイズ 奥行き:170cm 間口:146.5cm  重量 281kg
ペダル 2本 その他 ハンマー:ドイツにて純正部品に交換済
弦:ドイツにて純正部品に交換済

こちらのピアノについて動画で詳しくご紹介しています。是非ご覧ください。

ピアノ演奏および解説のご協力 
ピアニスト 内藤晃氏

1985年生まれ。東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。2006年、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。2008年、デビューCD 「Primavera」がレコード芸術特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。

ピアニストとしてソロ・アンサンブルの両面で活躍する傍ら、札幌シンフォニエッタ、アビアント交響楽団など各地のオーケストラを指揮。主宰ユニット「おんがくしつトリオ」では教育楽器の可能性を追求した上質なアレンジが話題となり、全国的に公演やワークショップを行う。楽譜CDセット「マリンバ・フェバリッツ」全3巻(共同音楽出版社)のピアノ演奏・編曲監修を手がけたほか、監訳書にC.ローゼン著「ベートーヴェンを“読む”」(道出版)、校訂楽譜に「ヤナーチェク:ピアノ作品集」(ヤマハミュージックメディア)、作曲作品に映画「彦とベガ」(谷口未央監督)などがあり、レコーディング参加作品も多い。月刊「音楽現代」にコラム「名曲の向こう側」を連載。2014年、全日本ピアノ指導者協会より新人指導者賞受賞。
これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏らに、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に師事。

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