スタインウェイ&サンズ model A-188wn スタインウェイ&サンズ model A-188wn

展示中

再調整

スタインウェイ&サンズ  
model A-188wn

1977年 ドイツ・ハンブルク製造

価格:7,700,000円 (本体価格:7,129,630円)

このピアノはドイツ、ラーフェンスブルグのピアノマイスターからの紹介で直輸入したピアノで、マイスターの父親が所有していた1台です。

フルコンサートグランドと同じスケールデザインで作られているだけあり、音の広がりを感じることができる1台でしたので、輸入を決定しました。 ハンマー、弦ともにもちろん純正部品で換装されており、消耗度も少ないお勧めのピアノです。タッチ感も軽やかで、メタリック感の中に深みがあるスタインウェイサウンドを響かせます。

ワシントン条約以前のものですので、鍵盤は象牙をそのまま使用しております。
日本では珍しい薄いウォルナットの艶消しで、シックなイメージ。外装は日焼けによる変色が多少見られましたので、再塗装しております。家庭用グランドピアノとして、また小さなサロンでも十分に映えるピアノです。創業者ヘンリー・E・スタインウェイが掲げた“The Best Piano Possible”(可能なかぎり最高のピアノを)という哲学を正に感じさせてくれるピアノです。

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鍵盤 88鍵盤
白鍵:象牙仕様/黒鍵:黒檀仕様
外装 ウォルナット艶消し塗装
サイズ 奥行き:188cm 間口:147cm  重量 325kg
ペダル 3本 その他 ハンマー:ドイツにて純正部品に交換済
弦:ドイツにて純正部品に交換済

こちらのピアノについて動画で詳しくご紹介しています。是非ご覧ください。

ピアノ演奏および解説のご協力 
ピアニスト 内藤晃氏

1985年生まれ。東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。2006年、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞受賞。2008年、デビューCD 「Primavera」がレコード芸術特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。

ピアニストとしてソロ・アンサンブルの両面で活躍する傍ら、札幌シンフォニエッタ、アビアント交響楽団など各地のオーケストラを指揮。主宰ユニット「おんがくしつトリオ」では教育楽器の可能性を追求した上質なアレンジが話題となり、全国的に公演やワークショップを行う。楽譜CDセット「マリンバ・フェバリッツ」全3巻(共同音楽出版社)のピアノ演奏・編曲監修を手がけたほか、監訳書にC.ローゼン著「ベートーヴェンを“読む”」(道出版)、校訂楽譜に「ヤナーチェク:ピアノ作品集」(ヤマハミュージックメディア)、作曲作品に映画「彦とベガ」(谷口未央監督)などがあり、レコーディング参加作品も多い。月刊「音楽現代」にコラム「名曲の向こう側」を連載。2014年、全日本ピアノ指導者協会より新人指導者賞受賞。
これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏らに、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に師事。

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