ヤマハグランドピアノフェア
12月8日(金)~11日(月) プレイベント

有森 博ピアノリサイタル ヤマハNew S3Xデビューコンサート

ヤマハのプレミアムグランドピアノ
「Sシリーズ」が
ヤマハ最新の木材改良技術A.R.Eにてリニューアル。

ヤマハ渾身の自信作New S3Xの響きを
有森博氏の錚々たるプログラムで
お楽しみください。

プログラム

ブルグミュラー
25の練習曲作品100より
無邪気、つばめ、アヴェマリア、スティリアンヌ、タランテラ
モーツァルト
トルコ行進曲
ドビュッシー
月の光
リスト
ラ・カンパネラ
ラフマニノフ
前奏曲嬰ハ短調作品3の2
ショパン
ノクターン変ホ長調作品9の2
ワルツ嬰ハ短調作品64の2
ワルツ変ニ長調作品64の1
幻想即興曲嬰ハ短調
ポロネーズ変イ長調作品53「英雄」

日時

11月25日(土) 
開演15:00(開場14:30)

会場

宮地楽器小金井店内 さくらホール 
地図

料金

  • 会員/1,900円 
    一般/2,900円(自由席・税込)

※未就学児はご入場いただけません。
※定員になりましたら、締め切りとさせていただきます。お早目にお申込ください。

チケットのお申込み・お問い合わせ

宮地楽器各店舗、音楽教室にて
販売をしております。また、お電話、フォームからもお申込みを承っております。

宮地楽器小金井店
TEL:042-385-5585
営業時間 10:00~19:00

当リサイタルにてNEW S3Xをはじめとした
ヤマハグランドピアノ特別試弾会のお申込みを承ります。

「ヤマハグランドピアノフェア」
12/8(金)~12/11(月)限定企画
【要予約】

ヤマハNew S3Xをはじめ、普段なかなか比較できないC1XからC5Xまでのラインナップを取り揃えての特別試弾会となります。またとないご試弾の機会をお見逃しなく、ご来場お待ち申し上げております。

グランドピアノフェア期間中にご契約、C3X以上のモデルについて選定ご希望のお客様には(SXシリーズは除く)特典と致しましてヤマハ掛川選定での選定料(¥32400)をサービス致します。(工場見学付き)
※尚、選定時期につきましてはモデルにより納期が異なる為、都度確認となります。

※フェア当日はゆっくりご覧いただけるよう、【予約制】とさせていただきます。
※C3Xは当店にて2台選定が可能です。


有森 博プロフィール Hiroshi Arimori

1992年東京藝術大学大学院修了。その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。これまでに野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワの各氏に師事。

1990年第12回ショパン国際ピアノコンクール最優秀演奏賞。1991年岡山県芸術顕彰を受賞。1992年第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位。1994年第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、2001年にはプロコフィエフのピアノソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組む活動を展開し、ロシア音楽のエキスパートとして高い評価を受ける。1995年、2001年に小澤征爾指揮新日本フィルと協演の他、日本フィル、東京シティフィル、読売日響、九響、関西フィル、山形響、仙台フィル、神奈川フィル、東フィル、芸大フィル、ワルシャワフィル、ポーランド放送響などの内外の主要オーケストラ、著名指揮者との協演を重ねる。2004年には小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラのメンバーとしてヨーロッパ6カ国ツアー及び日本公演に参加。これまでにソロアルバムで19枚のCDがリリースされ、2017年6月発売「音楽の玉手箱2~露西亜秘曲集」ほか、その多くが特選盤に推薦されている。  現在、カバレフスキーとラフマニノフの全曲録音が進行中。ロシア作品によるリサイタルシリーズを、東京文化会館(「ロシアの玉手箱」)、久世エスパスホール(「ロシアピアニズムの系譜」)にて行っている。東京藝術大学准教授。大阪音楽大学特任教授。桜美林大学客員教授。沖縄県立芸術大学非常勤講師。

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◆交通アクセス◆

宮地楽器小金井店ショールーム
〒184-0004 東京都小金井市本町5-14-10
電話:042-385-5585
JR中央線武蔵小金井駅下車 北口より徒歩3分

ヤマハ SXシリーズ

ヤマハグランドピアノ『SXシリーズ』は、「伝統と革新の出会い・新しい技術がもたらす時代を超越した響き」をコンセプトに開発し、サイズを超えた力強い響きと多彩な表現力を実現した、グランドピアノのハイグレードモデルです。フラッグシップモデル「CFX」を頂点とした「CFシリーズ」に次ぐラインアップとして、ピアノ指導者や演奏家などハイエンドのピアノユーザー層や、小規模コンサートホール、サロン、音楽大学のレッスン室などでの使用を想定しています。

『SXシリーズ』はヤマハの弦楽器などに採用されてきた独自技術「A.R.E.」※1を、ピアノに初めて導入しました。製材後長期間を経た木材と同様の変化を生むこの技術を、曲練支柱(曲線部分の支柱)の木材に用いることで、新品であっても、あたかも長年大切に使い込まれたピアノのような深みのある豊かな音の響きを生み出します。さらに、従来よりも厚い板材を曲練支柱の合板に使用することで、接着面が少なくなり、音の伝わり方が改良されました。

また設計を見直し、「CFX」と同様の響板・響棒設計手法と強度の高い支柱構造を採用したほか、ハンマーには弾力性に優れた素材を新たに導入したことで、安定したバランスの良い響きと豊かな音色を実現しました。そして、プレミアムピアノならではの熟練技術者による調律・整調・整音作業や、手巻きによる巻き線づくりなど、丁寧なピアノづくりにより完成度を高めたピアノです。

※1 A.R.E.「A.R.E.」とは、Acoustic Resonance Enhancementの略で、短期間で木材を熟成させ、長年使い込まれた楽器のような鳴りを生み出す、ヤマハ独自の画期的な木材改質技術です。温度、湿度、気圧を高精度にコントロールする専用の装置で処理することで、新しい木材をまるで長年使い込まれた楽器のような深みのある音が出る木材へと変化させます。またA.R.E.はその処理過程で薬剤などを一切使用しない、環境面への負荷が低い技術です。これまでヤマハのギターやバイオリンなどの弦楽器でこの技術が使用されています。

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